(■) おいしい (■)

おいしいおにぎりおきにいり

読書月間

6月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4264ページ

鹿男あをによし鹿男あをによし
読了日:06月28日 著者:万城目 学
薄妃の恋―僕僕先生薄妃の恋―僕僕先生
読了日:06月28日 著者:仁木 英之
からくりからくさからくりからくさ
読了日:06月28日 著者:梨木 香歩
太陽の塔太陽の塔
読了日:06月17日 著者:森見 登美彦
沼地のある森を抜けて沼地のある森を抜けて
読了日:06月17日 著者:梨木 香歩
壁抜け男の謎壁抜け男の謎
読了日:06月15日 著者:有栖川 有栖
ミカ!ミカ!
読了日:06月13日 著者:伊藤 たかみ
夜は短し歩けよ乙女夜は短し歩けよ乙女
読了日:06月12日 著者:森見 登美彦
銀河不動産の超越銀河不動産の超越
読了日:06月09日 著者:森 博嗣
百万円と苦虫女百万円と苦虫女
読了日:06月09日 著者:タナダ ユキ
図書館の神様図書館の神様
読了日:06月09日 著者:瀬尾 まいこ
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)
読了日:06月08日 著者:本谷 有希子
中庭の出来事中庭の出来事
読了日:06月06日 著者:恩田 陸
西の魔女が死んだ西の魔女が死んだ
読了日:06月03日 著者:梨木 香歩
おやすみ、こわい夢を見ないようにおやすみ、こわい夢を見ないように
読了日:06月01日 著者:角田 光代

読書メーター


なんと!6月はこんなにホンを読んでしまったようです(・Θ・;)
一生のうちでこんなに読むのは後にも先にもこれっきりの予感・・
6月前半はピー子が昼寝午前午後2時間ずつ寝る子だったからかな?
7月はもうちょっと活動的になろう・・(;´Д`)


  1. 2009/07/03(金) 09:04:47|
  2. ホン
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20090630_2.gif

乳歯が生えました〜歯

はやいはやい!
これでピー子もぉぃι ぃ星人の仲間入り!

  1. 2009/07/01(水) 16:21:46|
  2. 日常の記録あるいは妄想
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収穫

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プチトマト、やっと収穫です^^
ちょっと皮が固めかも・・ぉぃι く作るのは難しいですね。。

できるだけ太陽の光を当てるためにチョコチョコとプランターを動かしてみたり、
雨が直接かからないように軒下に入れたり、そういうこまかなお世話が大事らしいです^^;
お水は少なめで・・肥料は多すぎず・・
でもそれって、実際どのくらいが適量なのか見分けが付きません!

まだまだこれから毎日収穫できそうです。
1本だけでもすごい実がなるのですね〜

 アップロードファイル  おにぎり  アップロードファイル  アップロードファイル

最近とても暑い日が続いています。
なので、もも君がとてもつらそうな顔をしています。
毎日のお仕事(郵便やさんがきたらほえてぐるぐる回りまくる)も
つらくて身が入らないそうです。
宅急便やさんに「今日はちょっと大人しいね」と言われ、
「しごとに手を抜いてる」といわれたかのように感じてしまったもも君は
プライドがずたぼろらしいです。

暑いのもあるけれど、もうご高齢なのできっとからだがしんどいんだと思います。
何もないときは目をつぶって寝たフリばかりしています。
ピー子が触ろうとしたら「ごめんね、兄ちゃんはちょっと忙しいんだ・・」って言う顔をして
のそのそと移動してしまいます。
ちなみにわたしが近づいても「めんどくさいやつの相手をする時間はないよ」
といわんばかりの顔で離れてしまいます。

そんなにしんどかったら毎日のお仕事もしなくてもいいよ、
といってるのに、それはしないと気がすまないらしいのです。
ピー子のお風呂のときも、ずーっと監視してて、
ちょっとでもピー子が「アー」といえば、ぐるぐる回ってほえまくるのです。

こんなもも君ですが、とても賢くて、
「もうお風呂出るからばあちゃん呼んで来て」というと、
「ガフ!」といって本当に呼んで来てくれるのです。
もも君の中では「お風呂はいやなところ、早くイモウトを助けなきゃ」って言う気持ちみたいです。

ピー子の場合ぴよぴよ



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  1. 2009/07/01(水) 12:23:38|
  2. 日常の記録あるいは妄想
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奈良のゆかり

遅ればせながら、「鹿男あをによし」を読んでみました。



これほどまでに、奈良の、マイナーな地名が出てる小説はなかろうかと思います。
五位堂や八木や富雄や天理や飛鳥などなど。
といっても、本当にちょろっとでてるだけで、メインはやっぱり奈良市です。

奈良に長いこと住んでますが、奈良市は遠くてなじみが薄く、
なぜ、奈良市に鹿がいるのか知りませんでした。
神様の使いだったんですねえ。

奈良の鹿だけ鹿せんべいをもらうため(?)人間におじぎをするんですね。
他の地方の鹿のことも知らないけれど、奈良の鹿がおじぎしていたことも知りませんでした。すごい!
わたしが知ってるのは、鹿はせんべいを売ってるところでは興味なさそうにしてるのに
お客さんが買ったとたんに寄ってたかってくる、ってことです。
その鹿の迫力はすごいですよう。割とおっきいし。

歴史的なこととかも絡めてて、面白かったです。
ふむふむ、勉強になったよ。
こういう、ファンタジーチックなのは安心して読めるからいいですね。

作者の万城目学さんのご学友の森見登見彦氏の本も最近のおきにいりです。



このお話もかわいいです。
お話の中に引き込まれていきますよ。

ちなみに、森見さんも奈良の生駒出身らしいです。

地味な奈良が、有名になってくれたら嬉しいなあ。

ピー子の場合ぴよぴよ



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  1. 2009/06/29(月) 21:43:52|
  2. ホン
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柿の葉ずし

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見たまんまのごはん

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柿の葉ずし
ニラダレをかけた白身魚のソテー
ニラダレで春雨スープ

柿の葉ずしはひいばあちゃん特製です。
採ってきた柿の葉を1枚1枚ふきんできれいに拭くのが大変なのだそうです。
だって、一度に何十個、って、作るから・・おにぎり握るのもまた大変。
今の時期の柿の葉には殺菌効果があるとか。
逆に、今の時期以外の柿の葉では駄目らしいです。
なので、柿の葉ずしはこの時期しか食べられません。(お店は別だけど・・)
すんごいうんまいですよ。
柿の葉ずしって全国どこにでもあると思ってたのですが
この辺だけみたいですね・・

ピー子の場合ぴよぴよ




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  1. 2009/06/22(月) 16:01:49|
  2. おいしい生活
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