2017/05
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読まなくていいもの
晩夏から秋にかけてのキュウちゃんの成長がすごいので、
忘れないように自分用メモ。

(健忘録なので読んでもつまらないよ)

***

キュウちゃんは来月2歳になりますが、
2語文はもうすっかり普通に話します。
「わんわん、いた」などの状態を表す言葉以外にも、
色々とコミュニケーションできます。

「あけたいYO!」「たべたいYO!」「ほしいYO!」など、自分の意思や思いをしっかり伝えます。
「かーかー(母さん)は?・・あれ?いないなー?・・・おった!!」
「これは?・・なにかなー?」(ひとりごと)
車で出かけてから家に着き、「ばーばーは?」など。
ピー子の場合は状態を表す言葉がかなり多かったような気がします。
あと、こちらが質問して答える、というパターンが多かったけれど、
キュウちゃんは普通に自分の思ったことをよくしゃべります。

本当に素直というか、こちらの言うことを疑いもなく従ってくれます。
「おはよう」と言うと「おはよう」
「~だよ」と言うと「はーい!」
「今は××だからできない」と言うと深く意味はわかっていなくても、
「なんとなく今は無理なんだな」と気づいてやめてくれる。

ピー子は今でも挨拶はしません。
挨拶をされる=自分に挨拶を求められる=自分に介入してくる=大嫌い
という図式はもはや当たり前ですが、お友達には素直にしているようです。

100%無条件に折れる、ということがピー子はほとんどありません(笑)
「~しなければいけない」とこちらが言えば「ちょっとならいいでしょ」
「いついつだったらいいでしょ」「誰々ならいいでしょ」など、
とにかく自分の意見を言って、それを聞き入れてもらいたいみたいです。
もうこれ、赤ちゃんの時からです。
だから素直すぎるキュウちゃんに驚きです。我がないというか・・

キュウちゃんは雰囲気を読むというのか、例えば静かにするべき時にはいつもと雰囲気が違って静かだぞと気づくのです。
いたずらをよくして注意してもなかなか耳に入りませんが、
こちらも半端ない声で怒ると「( ゚д゚)ハッ!」とした顔をして
「母さんを怒らせてしまった・・どうしよう・・」と目を逸らしながら困り顔をしますし、
もっとわたしが怒ったときには「悲しくて仕方がない」という顔になって
泣き出してしまいます。
そうするとこちらも「怒りすぎてしまった」と気づき、
「~~しないでね」と言うと「はーい!」と言い、
またわたしも「ちゃんと分かって偉いねえ」と褒めると
それはそれは嬉しそうな顔になってニコニコするのです。

お絵かきは一生懸命クレヨンのいろんな色を使ってぐるぐると殴り書きをします。
「何を描いたの?」と聞くと、「ばーば!・・こっち、じーじ!」など、
いろいろと説明をしてくれます。
ピー子は「自分の思うように描く」「自由に好きなように描く」というのが苦手で、
「顔の絵を描く」となると「顔=私が描くイラストの顔」というイメージしかわかず、
「かかれへん・・」と言って今でもそれほど描けません。
簡単な「メロンパン」だの、「まる」「三角」などはたくさんかきますが。
モノの絵ですらそうなのですから、「~~しているところの絵を描く」
という、漠然としたお題のものはさらに苦手な様子です。

しかし、そのものを見て、覚えて、書く、という事は好きなので、
文字などは早くから覚えてるのかもしれません。
なにせ教えられること(指示される=自分に介入してくること)は大嫌いなので、
自分で勝手に数字や平仮名は覚えて書いています。
教えていないので書き順はめちゃくちゃだし、左から右、上から下に文字を書いていくということを知りません。
書きたいところに字を書いているので文章を書いてくれますが、読めませんw

あと、数字も好きですが、いつの間にやら「3+3=6」なども指折り数えながらできるようにw
記憶力も良いですが、一年前に幼稚園でやった寸劇の配役を今でも正しく覚えているようですw

この能力の偏り具合が・・恐ろしい( ´,_ゝ`)

IMG_1057.jpg

こう言うところにシールを貼るということも、キュウちゃんなら関係なしに
ペタペタ貼ることができます(それが普通なのでしょうか)。
ピー子は後ろの背景が気になってしまい、貼ることができませんでした。
「このシールはここに貼らなければいけない」というイメージが強くあったようで
りんごのシールを背景が道のところに貼ったりということが「どうしてもできない」
または背景と同じシールを「貼らなければいけない」というような感じでした。

↓の記事の記事で「思考の邪魔になるから白一色で」と書きましたが、
やはりそうでした。
100円ショップで小麦粘土を買ったのですが、「黒い色はおにぎりののりを作らないといけない」
「赤い色は梅干を作らないといけない」(そして梅干は怖いので大騒ぎして触ることすらできず)
「粘土にほかの色がついてしまったら、それはその色ではないので、物を作ることができない」
など、決まりごとが多くなっていました。

それから、キュウちゃんは折り紙をくちゃくちゃに丸めてわたしに持ってきて
「これ、き!(木)」「はっぱ!」「さいふ!」だの作ります。
これもピー子は折り紙の本に書いてある通りのものでないとそのものではない、
という考え方だったので、キュウちゃんのイマジネーションの深さに感心しました
(それが普通なのでしょうか)

またそう言うキュウちゃんの姿を見て、ピー子は「ぐちゃぐちゃなのはおかしい!」
と言いながらも「それでいいのだ」と思い始めてもいるようです。

ピー子もキュウちゃんもおままごとは好きでものすごく熱中します。
想像力は偏ったところはありますが、空想する力はすごいようです。
ところで、そこで驚きなのが、ピー子の寸劇を横で聞いていると、
「あっ!ごめんねっ!こっちがいいんやね、はいどうぞっ!
え?さむいの?じゃあ、これきせてあげるね。よいしょ・・
ほら、これであったかくなったわ。これでいい?そっか、
よかったねぇー、はい、おやすみー」
みたいな感じで、普通の会話をしてるんです。
実生活で相手の様子に合わせて何かしてあげるだとか、相手に合わせた会話とか、そして挨拶だとか、
ぜんっぜんしないのに、寸劇の中ではすごい普通にするんです。へんなのー。

あと、キュウちゃんは人が好きで、小さい子が泣いていると
心配そうにじっと見ているし、
お風呂で母さんの体を洗ってくれたりだとか、人に何かしてくれるのです。
(それも普通なのでしょうか)

まあこんな感じで成長期の二人の違いをまざまざと見せつけられましたw
 
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はらぺこあおむし

Author:はらぺこあおむし


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ご主人さん→ぐるめなみそじ。にく欲まみれのにくめない父。好きな食べ物はにくとお菓子。持病は肩こりと冷え症。

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わたし→おにぎりときのこに目がないみそじ。好きな場所は台所。
キュウちゃんを妊娠中にITPになりました。徐々に落ち着きつつあります。

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ピー子→2008年11月28日生まれの5歳児。愛称「りよきちキャット」のこびとさん。プリップリのこれからのヒト。いつも喋っています。
MMAの治療のため、週に2回の注射と服薬治療を頑張っています。
でも、元気。

waka2.png
キュウちゃん→2011年11月19日生まれの女の子。愛称「ワカ坊」、健康体です。食べ物と面白いことを探して今日も目をギラ☆ギラさせて狩りをしています。愛着のおくるみが必携です。

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愛犬もも→ちょっとおばかなパグ12さい。
H25.3.4 お空に帰りました。

おむすび  おむすび  おむすび  

このブログに書いてあること、特にMMAやITPなどの病気に関することは素人が調べて勝手に理解して書いているだけなので、間違っている情報も含まれているかもしれません。
正しい情報その他、何でも教えていただけるとありがたいです。

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