2017/04
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発達外来の診察
少し前なのですが、発達の病院の診察がありました。

その日は先生(預言者)が軽く「幼稚園は機嫌よく行ってる?」「年長だよね?」などの話をしたら、
ピー子の診察を始め(聴診と、身長・体重の測定)、その後、軽いテストをしました。

1、簡単な迷路ができるか
  次に、その「反対」(ゴールから、スタートまで)ができるか

2、三角の図をなぞる
  次に、余白に三角を空書きできるか

3、ひし形の図をなぞる
  次に、同じく余白にひし形を空書きできるか

4、積み木の数を答えさせる

  tumiki_4set-20-01.gif

こんな感じのやつです。
ただ、重なっている積み木は正しく答えられませんでしたが、
この年齢ではそれが普通みたいですね。  

5、男の子の絵を見せ、「これは男の子かな?女の子かな?」
  ピー子「男の子」と答えると「なんでそう思ったのかな?」と理由を聞く

*****
「反対」という相対的な言葉や「なんで?」という言葉は発達障害の子は理解しにくいらしいです。
空書きも空間認識力?を試しているんでしょうか。

5問目、ピー子は「男の子」と答えで「なんで?」と聞かれて「髪の毛・・」と小声で答えましたが
「他には?」と聞かれると指をくわえて黙り込んでいました。

家では機関銃のようにしゃべり続けるピー子ですが、よく知らない相手(特におじさん)だと、
全く喋らず、目も合わせず、喋りかけられても「イエス・ノー」以外は答えず、
あさってのほうを向いて、指をくわえてぼーっとして
「わたしわかりません、しゃべれません」のポーズを決め込むのですが、
預言者と話した内容をまとめると、こういうのもちょっとしたパニックのようです。

失敗を恐れるピー子は間違いを指摘されるのも怖いので、何を言ったらいいのか分からなくなるのでしょうか。
問い詰められると(といっても「他には?」と聞いただけですが)「間違っているのかもしれない」
と思うのかもしれません。

テストが終わって、普通級で大丈夫と言ってもらえたのですが、
小学校の担任の先生が優しい先生だったら良いねー、というお答えでした(^_^;)
厳しい先生(できることを求められる)と、完璧主義のピー子にはプレッシャーになってしまって
崩れてしまうかもしれない、とのこと・・
「こんなふうに(指をくわえて固まってしまう)なってしまうよ」と(;´д`)

私は正直に「家でいると特に不自由も感じないし、特別な支援・対応の仕方はしてないんだけど、
これでいいのか、何かすることはありますか?」と聞いてみましたが、
「特に必要ないけれど、褒めて認めてあげて」とおっしゃられました。
私も、これだけ長くピー子と一緒にいるともう十分すぎるほどわかってきましたが
本当に真面目すぎて傷つきやすい子です(;´д`)
キュウちゃんだったら「ゴルァ!!」と言われても10秒後に忘れてまた同じことをしているようなことも
ピー子はきちんと守るし、怒られることに必要以上に傷つくし、
幼稚園でもとても一生懸命しているようです。
一度「この時はこうする」と教えられたら、(だらける時もあるけれど)
かなりの確率で守ってくれます。
幼稚園で頑張っている分、家では荒れても仕方がない・・とはいえ、最近では家でも荒れることはありませんが。
私も疲れていてつい「きー!!」となってしまうことがあるんだけど、
なるべく余裕を持って手厚く(笑)接していかないといけないなあ、と思い直しました。

*****
キュウちゃんは本当に得な性格だと思います。
嫌なことがあったら溜め込まずすぐにギャー!!と泣いて、すぐさまケロッとなってるタイプ、
とても人懐っこく、通りすがりの人に話しかけ、いつも楽しそうにしています。
好奇心旺盛で、身体能力ではピー子よりも優っているかもしれない。
魔の2歳児・・あれ?そうだっけ?というくらいにあっけなく、みんなのムードメーカです(´∀`*)

写真

盗み食いをしようとしていたところを発見・・( ̄▽ ̄)
 
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
あおちゃん、こんにちは。
ピー子ちゃんは繊細で傷付きやすいんじゃね。
ウチの甥っ子、下の子もそうゆところあるみたい。
『変化』が怖くて、いつもと違うとパニックに。。。

ある日、お兄ちゃんとその友達と学校から帰ってたんじゃけど
いつもと違うから(いつもはお兄ちゃんと二人きり)
パニックになって泣き叫んじゃって
お兄ちゃんもパニックになって母親(姉)に電話してきたんて。

帰ってからもお兄ちゃんは
『僕がいけんかったんよ。友達は良い奴なんよ』と言うし
下の子はパニックになったままだしで
大変じゃったらしいんじゃけど
『誰も悪くない』って説明してぎゅって二人とも抱きしめてあげたら
落ち着いたんて。手前味噌で申し訳ないけど
『良いお母さんしてるんじゃなぁ』って思ったよ。

オイラもいつかはお母さんに!と思ってるから
あおちゃんの、お子さんへの接し方だったりが
すごく勉強になるんじゃよ。
そして尊敬してるよ(*´∇`*)

自分の話ばかりでごめんね。
ピー子ちゃんもキュウちゃんも
とっても良い子なんじゃね!


ゆっちんへ
そうなの。なんでも真面目に受け取ってしまうし、「いつもと一緒」が好きなの~
落ち着くんだろうねぇ。だけど、最近は大丈夫な時も増えてきたの。

お兄ちゃんも、弟さんも、苦しかっただろうね。
確かに誰も悪くないけれど、本人は、苦しかったんだもんね。
どうしようもないことだから、お母さんも、大変だよね。
それだけのことを受け入れてあげられるお母さんって、すごいね。
きっと、しょっちゅうそういうことがあると思うの。。
だけど、イライラしたりせずちゃんと受け止めてあげられる心の余裕があるって、
本当にすごいな。
しかも、きっと年齢が上がってきたら、体力もすごいと思うし(男の子だし)
パニックになった時とか、抑えることができなくなってきて、大変だと思うの。
子どもたちはとても可愛いけれど、でも、それ以上に大変なこともあったりで、
イライラしてしまうこともいっぱいあるのだけど・・
私は、まだまだ小さい人間だよー^^;


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はらぺこあおむし

Author:はらぺこあおむし


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ご主人さん→ぐるめなみそじ。にく欲まみれのにくめない父。好きな食べ物はにくとお菓子。持病は肩こりと冷え症。

aki7.png
わたし→おにぎりときのこに目がないみそじ。好きな場所は台所。
キュウちゃんを妊娠中にITPになりました。徐々に落ち着きつつあります。

riyo2.png
ピー子→2008年11月28日生まれの5歳児。愛称「りよきちキャット」のこびとさん。プリップリのこれからのヒト。いつも喋っています。
MMAの治療のため、週に2回の注射と服薬治療を頑張っています。
でも、元気。

waka2.png
キュウちゃん→2011年11月19日生まれの女の子。愛称「ワカ坊」、健康体です。食べ物と面白いことを探して今日も目をギラ☆ギラさせて狩りをしています。愛着のおくるみが必携です。

momo3.png
愛犬もも→ちょっとおばかなパグ12さい。
H25.3.4 お空に帰りました。

おむすび  おむすび  おむすび  

このブログに書いてあること、特にMMAやITPなどの病気に関することは素人が調べて勝手に理解して書いているだけなので、間違っている情報も含まれているかもしれません。
正しい情報その他、何でも教えていただけるとありがたいです。

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